UKAPRA

27歳アラサー女が一心発起してチェコへワーキングホリデー。美容、コスメ、食べ物、趣味など好きなことつぶやきます。

ワーホリVISAおりました!海外旅行保険の検討★

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こんにちわ。uka(@ukapra1)です!

ビザ申請という難関を超えてから軽く燃焼した私は

しばらくワーホリのことを忘れて私生活を満喫していました。

このブログもちょっとご無沙汰に。('_')

今回はワーホリの1年をカバーしてくれる

海外旅行保険を検討します!

チェコワーキングホリデーVISAの許可がおりました!

3月末ごろにチェコ大使館の担当者様からメールが届きました。

内容は以下の通りです。

申請していたチェコのワーキングホリデービザの許可がおりました。

なのでワーキングホリデーを予定している期間を包括する海外旅行保険の保険証明書をメールにて送ってください。

とのこと。

 

おおおおおおっっ!!!!!😲

VISAがおりました!!!!!!

 

許可が下りるのもまだまだ先かと思っていて、申請までに苦労したし、保険はまた後から考えよっ♪とのんきに過ごしていたらこんなすぐにおりました。笑

いうても約1か月かかりましたが、当初2か月くらいかかると言われていたのでそれに比べたら早いです。😊

さて、急いで保険に入らなくては…!!

 

 

ビザに必要な保険の条件を確認!

チェコ大使館のHPを確認してみましょう!

https://www.mzv.cz/tokyo/ja/x2005_07_07_5/x2005_07_07/x2019_02_14.html

保険は、チェコ共和国での滞在を予定する全期間を対象としたものでなければならず(ビザ有効期間+ビザ有効期間前又は後の非累積期間)、救急医療費(医療救助、又は死亡の場合における遺体の本国送還を含みます。)を賄うものである必要があります。保険契約では、過失又は寄与過失に起因する損傷及び損害、並びにアルコール、睡眠薬及び向精神剤の服用に起因する損傷及び損害の補償を除外してはならないものとします。旅行医療保険は、次のいずれかから購入することができます。(a)チェコ共和国において当該保険の販売を認可されている保険会社(当該保険会社一覧はチェコ国立銀行に備えられています。)。(b)欧州連合加盟国若しくは欧州経済領域に関する協定締約国において当該保険の販売を認可されている保険会社。(c)日本において当該保険の販売を認可されている保険会社。上記(a)又は(b)に該当する会社から保険が取得される場合、旅行医療保険加入証明書には、保険契約及び一般保険約款のチェコ語の認証翻訳を添付し、旅行医療保険の存在、補償範囲、保証金額(60,000ユーロ(約7,707,000円)以上)、及び再保険又は自己負担額がないことを証明するものとします。

以上のことが載ってました。

 

簡単に説明すると、

❶ チェコ国内に滞在する期間を包括するもの

❷ 現地での医療費を賄うもの

❸ 免責が一切ないもの

❹ (a),(b),(c)のいずれかの当たるもの

❹ チェコ語の旅行医療保険加入証明書

❺ 治療・傷害・死亡の保証金額 60,000ユーロ

⬆️この5点に当てはまるものを選びます。

これらをカバーする保険を探すことからはじめましょう。

 

現地の保険?日本の保険?

まず、やっぱり日本の保険が安心かな~とJTBやHISなどの店舗に置いてある海外旅行保険のパンフレットをチェックしました。

私の理想の条件に当てはまる保険を調べたら結構な値段!(꒦ິ⌑꒦ີ)

普通に30万くらいします…。高い....。

今現在の私にはそんな余裕はない!

その上、上記5点をカバーするものが見当たりませんでした。

 

大使館HPの”長期ビザについて”の部分で

https://www.mzv.cz/tokyo/ja/x2005_07_07_5/x2005_07_07/x2008_01_29.html

補遺2 保険の証券について
 保険については、チェコに限らず、日本の保険会社の保険も認められることになりました。ただし、免責が一切ないこと、故意の行為が原因で引き起こされた傷害や、部分的にもせよ被保険者の過失によって引き起こされた障害、またアルコールまたは薬の影響によって引き起こされた傷害に対しても保険金が支払われることが条件です。また、保険の期間が申請者のチェコ滞在をすべて包括するものでなければならず、治療・傷害・死亡に関連する項目においてそれぞれ6万ユーロ相当額以上の保険金が支払われるものでなければなりません。
 追記:2011年12月現在で、以上の条件を満たす日本の保険会社の保険は確認されておりません。また、条件を満たす日本の保険が見つかった場合でも、そのチェコ語訳は必要となりますので、ご注意ください。
 現在のところ、次の5つの保険会社の外国人用の保険について、要件を満たしていることが確認されております。

- SLAVIA pojistovna, a.s.
- UNIQA pojistovna, a.s.
- VICTORIA-VOLKSBANKEN pojistovna
- MAXIMA pojistovna a.s.
- Pojistovna VZP, a.s.

こちらを発見したので上記5個の保険会社のHPを見て比べました。

といっても私は保険を選ぶ条件として

  • 出来るだけ安い
  • シェンゲン協定国もカバー出来ているもの

これらを重要視して探しました!

 

なぜチェコの保険を選ぶのか

これには理由があります。

ワーホリビザ発行に必要な保険証書などの書類をチェコ語でGET出来る。

 →チェコ共和国での保険なのでチェコ語訳が自動的に手に入る。

  私の場合、英語訳ももれなくついてきました。

日本の保険会社より安い

 →全然値段違いました。10万以下です!これについてはまた下記で詳しく。

外国人向けの保険がある。

 →チェコに来る外国人向けの保険が各保険会社にありました!

  そして、シェンゲン協定国内でもカバーしてくれるプランも!。

 

どこの保険にしたのか…

私は選択する上でHPの見やすさも重視しました!

欲しい情報がちゃんと載っているのか、分かりやすいものでないと私には難しく感じてしまうからです。(こういう難しい話が本当に苦手)

 

結果として選んだ保険は

Pojistovna VZP, a.s.です。

プランはForeidners Comprehensive Medical Insurance Plusです。

値段もお得でした!➡¥68,000くらい。(HPで決済)

このお値段で6月から1年&周辺国滞在中でもカバーできました。

VZP社の方に問い合わせたところ、ワーキングホリデーの内容を包括する保険プランは上記のものだけだとのことでした!

チェコ国内利用者も多いみたいで、プラハ市内にもカウンターが複数あるようです。何かあったときに電話ではなく、会って相談出来るところも安心だと思いました。

 

その後の流れ

在駐チェコ大使館の方からメールで、

海外旅行保険に入ってから、保険証書をメールで送ってくださいというメールが来てたので、VZP社からメールに添付されていた保険証明書「INSURANCE CERTIFICATE」を、在日チェコ大使館の担当者様にメールで添付。

私の場合、大使館の方から保険証券の原本が必要とは言われなかったです。

 

本来だともう少し早く保険の検討をしておけばもっとスムーズだったなと思います。

まだビザ許可出てないのに保険入ってもな~😐と思ってたら案外サクッと物事進むときもあるので検討して目星はつけておいて、ビザ許可下りたらすぐに保険に入るような流れがいいかと思います。

 

私は検討に1週間、決済でちょっとしたトラブルがあって(クレジットカード諸々)、なんやかんやで2週間ちょい経ってからやっと保険に入れました。笑

 

その後、在日チェコ大使館の方にメールを送ってからなんと2週間返信もなく、ビザが発見されたのか、いつパスポートが返ってくるのか…謎です。

↑(GW中の私の状態)

 

連休明けに確認の連絡をしようかと思います!催促の電話です。笑

5月中旬にパスポートを使う機会があるので、間に合うかドキドキしてます(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

まだまだビザの至難続く…!!!😐